063.「消せる線を描く」【後編】/ゲスト 株式会社コムブレインズ 松下 裕さん

上から目線の「地域活性化」 / 「地域の課題」じゃなくて「日本の課題」 / 「活性化」という流行語〜産業は重要だけど、産業だけつくればいいてわけじゃない / マーケットに合わせた「体験」パッケージ / ひとつひとつ、地道に書き直していく / 「実験」は「消せる線を描くこと」 / デフォルメの価値 / 隙がなさすぎるデジタル〜AIの正確すぎる回答はワクワクしない /ノープランで誰かと話して気づけること / 自分にない気づきは誰かと話すからこそ生まれる/振り返る余裕を〜間と場チャンネルは、ちょっと腰掛けて雑談する場

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株式会社コムブレインズ:https://www.combrains.co.jp/

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062.「内側からつくる拠点」持続的な地域活性を探る【前編】/ゲスト 株式会社コムブレインズ 松下 裕さん

知り合うきっかけはゲストハウスの設計依頼 / 企画制作から地方創生のしくみづくりへ / とどまる拠点としての「宿泊」が大事!でも、地方にはその「場所」はあるのに「意識」がなかった! / ローカルを楽しむために、ローカルに繋がる拠点を東京につくる / こうして荒木町にうまれた「新宿旅館」というゲストハウス / コロナ直撃、ころんでもただでは起きないしぶとさ / ゲストハウスをオフィスにコンバージョン〜畳のあるオフィスが話題に / 今では社員も楽しみながら活用する空間に / 柔軟に変化し続ける力〜軸は一本じゃなくていい / 地方創生で大切なのは「持続すること」 / 成果を絶対条件にしない / 地方創生のボトルネックは「支援疲れ」 / 行政と地元民で異なるロジックを翻訳する役割を / 早けりゃいいわけじゃない、それぞれのスピードで自走できるしくみが大事 / 価値は蓄積していくもの / 外側ではなく、機能や動線から設計する「内側からつくる拠点」 / ミッション・ビジョン・バリューは蓄積された仕様書じゃないはず / 砂漠に水を届けるんじゃなくて、井戸の掘り方を伝えるように / やっぱり地域に合わせた完全オーダーメイドにしないとダメ / 「消しゴムで消して書き直す」がコムブレインズのメソッド / 公共あるある〜新規性と前例を同時に求められる矛盾

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061.体験が知識より先にある。秘密基地づくりとマウスのクリック感に見る「身体の悟り」【後編】/ゲスト:現代写真アーティスト・小林健太さん

最新作に込めた想いから、話は「身体的リアリティ」の核心へ/見る角度で変わるレンチキュラーの不思議/「Tokyo Debris」というプロンプトが生み出すAIの身体性/洗練されるAI時代だからこそ、人間の「稚拙さ」が価値になる/建築を学ぶ前から、「秘密基地づくり」があった/言葉を掴む前に「あれ」として体験する〜アーティストは媒介者/表現とは「0→1の創発」ではなく、「あり合わせの編集」 / 作品制作の根底にある「触れる」感覚/オムツとクリックと指先の記憶/コバケンは「指先アーティスト」/インターフェースの変遷:チャンネルを「回す」から画面を「撫でる」へ/「触れる」と「触る」の決定的な違いと、触覚の復権/質感のシズル感〜コンクリートっぽいAIテキスト、木っぽい人間テキスト/知らなくていいものまで知ってしまうSNS時代の悲観と楽観/「積読(つんどく)」は、思考と身体の履歴の発酵装置 /止まっている作品と、動き続ける自分の視点/過去と現在、デジタルと身体性が交錯する、まさにジェットコースターな対談回

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現代写真アーティスト小林健太さん:
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https://open.spotify.com/show/6X0m6AuR8XHFNRwuMkDLUd?si=62a698f7c2674a1f

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060.言語化できない感覚と余白は、AIにはない「ジャンプ力」【前編】/ゲスト:現代写真アーティスト 小林健太さん

現代写真家か、現代写真アーティストか。肩書きの「揺らぎ」が面白い/写真の領域のエッジに立つ表現/静止画なのに動いている?小林作品の魅力/Photoshopの「指先ツール」を独自の筆にする/デジタル加工におけるコントロールできない物質性/建築と共通する「名前(定義)を取る」思想/「写真=真を写す」という言葉自体が禅問答/リアルとアンリアルの往復〜ストレートフォトグラフィーへの共感と破壊/エドワード・マイブリッジの連続写真から紐解く人間の「業」/AIの無限な座標系と、人間の有限が生む「ジャンプ力」/制限があるからこそ起きるショートカット思考/「スロップ」〜AIが生成する情報のヘドロから意味と無意味を考察する/「アテンション」の向け先はどこにあるのか/言語で削ぎ落ちてしまうもの〜情報の8〜9割は言語化できない領域にある/「説明」と「意味」の決定的な違い/意味とは「意識の味」である/あえて「誤読のバッファ」を広げておく/予定調和を裏切る「ジャンプ」のワクワク感

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現代写真アーティスト小林健太さん:
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059.間と場の旅〜1年間の振り返り回〜【後編】

アミクエスト:対話を通じて概念を収集する旅/Zine「間と場の旅」構想と雑誌的な編集の楽しさ/100万部の帯への違和感と「お菓子の裏の知恵袋」のいじらしさ/「しなきゃ」よりも「やりたい」な生き方/ゲストを通して知る新たな世界観/ワクワクとドキドキはセット/予測不能なドキドキを面白がる心理的安全性の場/間と場リアル進出!?場をつくりたくなってきた2人/貨幣社会を否定せず、別の選択肢が共在する社会/間と場のゲストで村をつくれそう/Podcastは「不確実な未来」を「予測不能な楽しみ」に変えられるツール/2人の未来予想。お金と切り離した場ができるかも!〜0円不動産の展望/いつの時代も「今」が時代の最先端/実は前提がズレたまま収録してた!?〜間と場らしい「油断」の面白さ

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058.間と場の旅〜1年間の振り返り回〜【前編】

型を壊して「ゆるゆる」になるという豊かさ/流行を追う生活から國分功一郎を読み耽る変化へ〜モデレーターあみの変容/間と場の「と」としての役割/ゲストの素が垣間見える〜バラバラな「間」と「場」を繋ぐ触媒ラジオ/ホストの同級生や後輩が続々と登場した下期/やってみたい1〜間と場をZINEに/やってみたい2〜同じゲストとの再収録で「熟成」を楽しむ/音声メディアが持つ「いつでも戻れる保存性」の価値/枠が外れて気づいた、最初から枠なんてなかった/無意識にインストールされてるゲストの思想/間と場を通して生きやすくなった/オンラインからリアルの繋がりへ/「うかつに喋れる」無防備な関係性

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057.本質的な主体性について考える【後編】/ゲスト 株式会社STAIRS 山田昌史さん

自由に収録できるオフィス!?/動画制作こそが探求学習になるという仮説/Podcastは生身の状態をさらけ出し、観察できる場/就活の早期化へのモヤモヤ。1年半後の社会なんてわからない/新卒一括採用、実はすごい!/社会に出た瞬間に味わう厳しさ/学びの最初は「足りない」から来る/まさしさんの根っこにある好奇心「生物がなぜその挙動をするのかを知りたい!」/感情移入しすぎない、程よい距離感で関わる/「楽しい」と「楽」を混同する子供たち/ドMの属性と構造/アフタートーク

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株式会社STAIRS 山田昌史さん:https://stairz.jp/company

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056.大人が求める「個性」への違和感【前編】/ゲスト 株式会社STAIRS 山田昌史さん

問題を提起し続ける会社/教育は正解のない「水物」/キャリア教育ってなんだろう?/校風は校長次第/「個性を伸ばす」に対する違和感/むやみに褒めることはラベルを貼ることになりかねない/自由と言いつつ不自由/評価される個性の存在/個性がひな型化される受験制度/主体性を求める風潮/何でもやっていいよはある意味で暴力的/変えられない世の中の構造/中学生にもメタ認知させる/認知した上で選択する/学校というシステムは実はすごい!

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055.ハメを外せる「ベンチ」のような場所を【後編】/ゲスト イラスト作家 ゆうきよしなりさん

テキストコミュニケーションの怖さとリアルの温かさ/20年の空白を勝手に埋めてくれる関係性/東京は課金しないといられない/目的のない「余白」をつくる〜リョウさんが不動産屋を始めた理由/銀座の畳と田舎の縁側/イラストの感じ方は十人十色〜言葉って実は制約が多い/出来上がってから見えてくる理想像/更新し続けられる場所をつくりたい/育児という「制限」が作品を完成させる/ボーッとして見えるけど、実は頭はフル回転/「ダメ」はその瞬間の切り取りに過ぎない/会話は相互作用/オンラインとオフラインのギャップ/塩梅で動けていた高校時代/終わろうとすると盛り上がっちゃう法則

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ゆうきよしなりさん:https://note.com/yuki_yoshinari

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054.「正しさ」より「面白さ」を選ぶ生き方【前編】/ ゲスト イラスト作家 ゆうきよしなりさん

物理学科からイラスト作家へ/小学生ですでに完成していたペンネーム/絵じゃなきゃ描けないものを〜写実ではできない世界が絵にはある/AIはどんどん進化して欲しい/AIは「スイカに振る塩」〜進化するほど人間の「味」が際立つ/言語化を恐れないでいい/言葉が後からみつかるよしなりさん/連想迷子/「いいじゃん」が許容しづらい世の中/文脈を削ぎ落とすSNS、情報を補完するリアル/身内ネタと不謹慎の境界線〜間柄という寄り添い/正解・不正解という物差しで測る息苦しさ

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ゆうきよしなりさん:https://note.com/yuki_yoshinari

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