039.捨てられるはずの古材から、新たな物語を紡ぐ/ゲスト株式会社ダイマル西塚卓郎さん 【後編】

古材だけで新築やろうぜ!/解釈の責任、余白の価値/「ちぐはぐさ」を味わうという豊かな暮らしはいかがですか?/便利?不便?〜コスパ、タイパの外側にある価値/個性と画一化の矛盾/コスパと想いは対立しない、技術を合理性から引き剥がす試み/予算100万円のアトリエ依頼が完全セルフビルドの小屋を生み出した/手を動かす〜愛着はプロセスから/直しながら暮らす家は、傷も歪みも味わいになる/更新可能な暮らしにゴールはない/「伊勢古材」という物語/地元で捨てられるものが、都市では重宝される?/“地産地消“ではなく、“地産他消“という選択肢/「目的化しない出会い」/家具や木材は“この子たち“〜思わず漏れ出す想いの言葉/古材が通貨になる未来?/地域で気軽に相談できる専門家がいる安心感/「コンサル建築家」という在り方〜競争じゃなくて協業していきたい/アフタートーク

【出演者情報】
西塚卓郎さん https://tsunagu-kozai.com/
良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

038.捨てられるはずの古材から、新たな物語を紡ぐ/ゲスト株式会社ダイマル西塚卓郎さん 【前編】

コンクリート業界から材木卸業界へ/「捨てられる木」に感じた違和感/古材の表情と温かみ/思わず始めた木材の“救出“/捨てることに慣れすぎた消費社会/木材を「捨てずに、繋ぐ」循環プロジェクト/繋いで生まれるモノとヒトの関係性/釘もビスも使わない日本建築〜材料の「使い回し」を前提とした家づくり/減り続ける大工人口、消え続ける職人技術/ある桐箪笥との出会いから/ハウスメーカーという社会構造〜保証と中抜きで失われてしまう地域コミュニティ/地元でつなぐ、顔の見える関係/属人性が通用しなかった20年前/どれだけ技術が発達しても「最後はやっぱり人でしょ!」

【出演者情報】
西塚卓郎さん https://tsunagu-kozai.com/
良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/