047.表現と自由〜境界が溶けあうZINEの世界/ゲストZINE作家 かわかみ なおこさん【後編】

DIYの魅力は「正解も間違いもない」/評価のものさしは美学/情報の洪水をシャットアウトしたい〜レコードの美学/意識のトリガーとしての儀式、余白という刺激/既読、位置情報という可視化システムは監視社会/手間をかけたい、オフラインという価値/昔は「確証がないこと」が普通。今では「確証がありすぎる」/プロセスというストレスが思考耐性を育む/「間違いを恐れる」中学生の心理/あたまで遊ぶ自分の表現だから得られる豊かさ/ZINEをはじめようと思ったきっかけ〜友達が活躍する場をつくりたかった/を社会に伝えたかった/生産性には脇目も振らず、自分の興味にフルベットする異端児たち/イベント告知と『mg.』次号のおしらせ/宮古の時間軸でカフェづくり/過程そのものが楽しい/アフタートーク1:沖縄の御嶽、宮古のお墓、観光と暮らしのギャップ/アフタートーク2:止まらない怪異トーク

【出演者情報】
ZINE作家
かわかみなおこさん
おむすびぶらり旅
mg.
怪異とあそぶマガジン『BeːinG』びいいんぐ

良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

046.表現と自由〜境界が溶けあうZINEの世界/ゲスト ZINE作家 かわかみ なおこさん【前編】

ZINE作家??/“おにぎりぶらり旅“がきっけで出会った同窓生/大学の友達と始めた『mg.』/『怪異と遊ぶマガジン BeːinG』/“怪異“は現象〜日常の外側にある世界を見せてくれる/気軽に表現できる時代、でも情報に埋もれてしまう現代/選択圧にまみれるSNSの情報、心地よさに包まれる自然の情報/ZINEを作り始めて、“情報の取り方が変わった“/本当に何かを調べようとすると、「まだまだ本なんです」/ネットが広がる前の時代の情報は、ネットには無い/SNSに触れていると無意識に焦る/客観的情報に主観的感覚を合わせようとしてしまう「見えない圧」/「好きでも嫌いでもいい」じゃなくて「好きでも苦手でもいい」/「好き」も情報?コーヒーは「苦い水だ」という気づき/実は情報に踊らされやすい身体知/食は“思い出“と紐づいている、そんな記憶をたどる作業が面白い/『mg.』は想いを“めぐり、めぐらせ、めぐりあうマガジン“なんです/評価じゃなくて触媒になるような雑誌/楽しくないなら無理しない〜べき論の外側で/文学フリマという市場のやわらかさ

【出演者情報】
ZINE作家
かわかみなおこさん
おむすびぶらり旅
mg.
怪異とあそぶマガジン『BeːinG』びいいんぐ

良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

045.ライバルはタモリさん!? 量子コンピューターから『国宝』まで〜量子ビット的非線形トーク!/ゲスト エー・スター・クォンタム 大浦 清さん【後編】

技術に感情や意思はあるのか?その問い自体が意味をなさなくなる世界/人文実装部とのコラボ回を唐突に振り返り出すリョウさん、そこから強烈な連想を展開する大浦さん/メリットや都合は外部の記憶でも良い/唯識と無意識〜意識を超える反射という生きる術こそ量子的/「ストレス」は生きる仕組み〜生き残るために必要な意思というストレス/スカイダイビングで「死」を意識すると「生」を色濃く感じる/生物の動作としての「怒り」が持つ構造は同じ!生命のコードに刻まれたルール/テクノロジーの究極からくだらなさに回帰する人間の凄さ・笑/唐突に「間と場チャンネル」の由来を語りだすリョウさん/老化と劣化、健常と障害といった物差しも概念〜依存度は感覚感度を鈍らせるかも/「男性は居酒屋でも仕事の話ばかり!」勝ち抜きたい、評価されたい生き物?/興味の幅が広いほうが面白い/大浦さんの人生宣言!「僕の人生のライバルはタモリ/非線形的アフタートーク爆裂!/すがや みつる作「こんにちはマイコン」の世界を作りたいと夢見た、きよし少年/「画面と場面」/早すぎてつまづいたピピンアットマークの凄さ/「こんにちはマイコン」は予言の書?!/一周回って、表面的な部分を楽しむウェ〜イ/今日一番話したかったのは、実は『国宝』

【出演者情報】
株式会社エー・スター・クォンタム 取締役兼CMO
大浦 清さん:https://a-star-quantum.jp/

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あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

044.ライバルはタモリさん!? 量子コンピューターから『国宝』まで〜量子ビット的非線形トーク!/ゲスト エー・スター・クォンタム 大浦 清さん【前編】

「A*(エー・スター)」とは、ある問題を最短経路で解くこと/量子コンピューターの量子技術を使ったソフトウェアの開発を行う/「古典コンピューター」と「量子コンピューター」の違いとは?/線形思考から重ね合わせ思考へ〜数のステップという概念を超越した量子現象を起こすコンピューター/「ムーアの法則」〜小型化と並列処理というテクノロジーの物質的限界/宇宙はどうやって組成されたのか?究極的には量子コンピュータは宇宙をシミュレーションできる/創薬と金融ポートフォリオの全てをシミュレーションできるかもしれない非線形の世界/暗号の扉が開く世界とは/量子コンピューターと建築のセキュリティー/技術を追い越した技術概念〜大事なのは「やってみたい」というイメージの装着/量子コンピュータ誕生(異端)秘話!?暗闇と手探りから量子コンピュータが生まれた/(仮説)子どもや自閉傾向者の学習プロセスと機械学習の類似点/生成AIは暗中模索「結果、今に至る」/意味理解じゃない理解とは?/生成AIにおける宗教観やモラルの“境目“、誰がジャッジする?/ジャッジとは「支配」なのか、「知識のひけらかし」なのか?

【出演者情報】
株式会社エー・スター・クォンタム 取締役兼CMO
大浦 清さん:https://a-star-quantum.jp/

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あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

043.あらゆる「漏れ」からその人らしさが生まれる/ゲスト人文実装部【後編】

アトツギ経営者3人の「漏れ」に対するイメージは?/エントロピーに対抗する動的平衡/不完全さと豊かさ〜水門が木製だった時代は生物が豊かに暮らしていた/「漏れ」は視点的エラーから自由になれる余地/意図しない言動から自分らしさが漏れ、個性につながる/「漏れる」と「出す」は別のもの/才能は漏れだすもの、努力はひねり出すもの/「漏れ」によって“らしさ“が生まれ、意図せず良い結果に繋がる/「漏らす」を受け入れられる環境をつくる経営者たち/“らしさ“がうれしいのはなぜ?/他者と“らしさ“は相互作用/生成AIとアイデンティティ/アフタートーク

【出演者情報】
Podcast番組「人文実装部 アトツギ経営者たちの読書、哲学、ときどき経営」
https://open.spotify.com/show/3nfXYH95Io5WlnoEWIy1xs?si=06e216d869ee4176

田中諒さん:
大阪市、難波の包丁店アトツギ
https://x.com/ryo_tanaka1

乗富賢蔵さん:
福岡県柳川市の水門メーカーアトツギ
https://x.com/kenzounoritets1

高田健太さん:
岡山市でアパレルの小売業を営みつつ、社内ベンチャーを立ち上げ
https://x.com/kenta_okym

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あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

042.あらゆる「漏れ」からその人らしさが生まれる/ゲスト人文実装部【前編】

「人文実装部」とのコラボのきっかけ/「漏れだす」をテーマにするも、話が漏れだす!/アトツギ経営者が語る「孤独」と「孤立」/アトツギは孤立しがち!?「孤立を乗り越え、経営者に」/「拗らせ」からの「漏れ出し」/ポッドキャスト幸福性は「中で完結していること」/「駅の階段で転んだとき」からの孔子・笑/道化の自分か、純粋な自分か/気にしない「孤独」、空回りの「孤立」/孤独も孤立も関係性?〜夜道で1人、盛大にズッコケても「孤独も孤立も感じない」とき/他者とのふれあいで生じる現象の差分から「孤独」がうまれ、差分を落差と感じた時「孤立」という感情がカタチづくられる/

【出演者情報】
Podcast番組「人文実装部 アトツギ経営者たちの読書、哲学、ときどき経営」
https://open.spotify.com/show/3nfXYH95Io5WlnoEWIy1xs?si=06e216d869ee4176

田中諒さん:
大阪市、難波の包丁店アトツギ
https://x.com/ryo_tanaka1

乗富賢蔵さん:
福岡県柳川市の水門メーカーアトツギ
https://x.com/kenzounoritets1

高田健太さん:
岡山市でアパレルの小売業を営みつつ、社内ベンチャーを立ち上げ
https://x.com/kenta_okym

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041.話芸で時空をつくりだす/ゲスト 大学院生落語家 江島屋 尾﨑すけ丸陽彦さん【後編】

「趣味:小言、特技:暴言」ストイックすぎる先輩に違和感/「面白くない人」が考える「面白いこと」は、“面白くない“と悟った/「オチ製造機」という思考/落語を仕事にする気はありません/社会全体の需要が増加→「自分が求められている」と勘違い/スタンドアップコメディと落語の違い/扇子や手ぬぐい〜「見立て」が創り出す落語の凄み/「具体」の暴力/不条理の中にも面白味は見つけられる/「面白き こともなき世を 面白く」/アフタートーク

【出演者情報】
大学院生落語家 江島屋 尾﨑すけ丸陽彦さん:
・公式X
https://x.com/sukemaru_717?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

・Amebaブログ
https://ameblo.jp/sukemaru0717-osaosa/

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040.話芸で時空をつくりだす/ゲスト 大学院生落語家 江島屋 尾﨑すけ丸陽彦さん【前編】

肩書きが面白い!/“語り“で空間・情景を描く「語る建築家」/文字という制限からも自由になれる話芸の世界/受け手によって解釈が分かれる落語/「噺」と「枕」/テーマ・話し方はライブで決める/本当は、テニスサークルに入りたかった!/入部のきっかけは「たまたま目の前にあったから」

【出演者情報】
大学院生落語家 江島屋 尾﨑すけ丸陽彦さん:
・公式X
https://x.com/sukemaru_717?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

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039.捨てられるはずの古材から、新たな物語を紡ぐ/ゲスト株式会社ダイマル西塚卓郎さん 【後編】

古材だけで新築やろうぜ!/解釈の責任、余白の価値/「ちぐはぐさ」を味わうという豊かな暮らしはいかがですか?/便利?不便?〜コスパ、タイパの外側にある価値/個性と画一化の矛盾/コスパと想いは対立しない、技術を合理性から引き剥がす試み/予算100万円のアトリエ依頼が完全セルフビルドの小屋を生み出した/手を動かす〜愛着はプロセスから/直しながら暮らす家は、傷も歪みも味わいになる/更新可能な暮らしにゴールはない/「伊勢古材」という物語/地元で捨てられるものが、都市では重宝される?/“地産地消“ではなく、“地産他消“という選択肢/「目的化しない出会い」/家具や木材は“この子たち“〜思わず漏れ出す想いの言葉/古材が通貨になる未来?/地域で気軽に相談できる専門家がいる安心感/「コンサル建築家」という在り方〜競争じゃなくて協業していきたい/アフタートーク

【出演者情報】
西塚卓郎さん https://tsunagu-kozai.com/
良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

038.捨てられるはずの古材から、新たな物語を紡ぐ/ゲスト株式会社ダイマル西塚卓郎さん 【前編】

コンクリート業界から材木卸業界へ/「捨てられる木」に感じた違和感/古材の表情と温かみ/思わず始めた木材の“救出“/捨てることに慣れすぎた消費社会/木材を「捨てずに、繋ぐ」循環プロジェクト/繋いで生まれるモノとヒトの関係性/釘もビスも使わない日本建築〜材料の「使い回し」を前提とした家づくり/減り続ける大工人口、消え続ける職人技術/ある桐箪笥との出会いから/ハウスメーカーという社会構造〜保証と中抜きで失われてしまう地域コミュニティ/地元でつなぐ、顔の見える関係/属人性が通用しなかった20年前/どれだけ技術が発達しても「最後はやっぱり人でしょ!」

【出演者情報】
西塚卓郎さん https://tsunagu-kozai.com/
良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/