035. リスナーがやってきた! 【後編】

過剰なネーミングが思考停止の素/秩序がもたらす無意識のラベリング/ヤバい安心、バズるな危険/リョウさんは“まれびと“のようなもの/リンク切れを楽しむ対話/出会いの不確実性という自由/ショートカット・トークは批評の俎/ままならないまま表現できる心地よさ/言葉を説明責任で処理しない/“うかつ“でいられる安心感/石を投げて初めて気づく波紋/伝わるかどうか以前に、伝えようという想いがあるだけでいい/ゲストに人生相談するホスト(笑)/間と場はジャズのようなもの/ゆっくり聴いて言葉を味わう/説明文づくりを楽しむホスト/尺も枠も考えない番組だからこそ、新しい場が生まれる「野生の間と場」/

034.リスナーがやってきた! 【前編】

こじれフレンズ登場/実はすでにヘビー過ぎるリスナーだった!/ヤクさんはリョウさんの外部ストレージ/リスナーから見た「間と場」って?/ゲストに話を聞いてもらうホスト(笑)/ウルトラマンはトーク番組/スナイパー型とマシンガン型/肉体よりも濃ゆい言葉の境界線/言語過敏フレンズ/共通点、相違点を掘り出して楽しむ対話/過去は固定化されてない/「伝えたい」よりも「届く」ことばを/素粒子は皮膚を超える!人格の境界線は「認識次第」/言語で個体の境界が気づかれていく過程は一回性/社会が訂正可能であってほしいのだ/脱線と寄り道が本筋/行間の読み方も人次第/

033.場当たり的が合理的!自然と向き合うフリーダム /ゲスト カキ漁師 畠山信さん【後編】

それって本当に探究学習なの?/失敗を怖がる子供たち/子供たちの本質は変わっていないんだけど…/恋人ができたら山岳登山へ行け!/漁師の立場はフリーダム/環境教育と一次産業の親和性/自然災害は失うものばかりではない/震災を経て生まれた「湿地」/気仙沼市の舞根(もうね)地区〜干拓して農地にしても使われなかった耕作放棄地が震災で湿地になって再生/湿地を買い取って放置して見守る/微生物が戻ると魚が戻り、鳥が戻ると人が寄ってくる連鎖反応/「Oh! ZEN!」パトリック・ルイ・ヴィトンが感激した湿地/程よく衛生環境を整えてツーリズムに/ヒトほど変な生き物はない/振り返りすぎ(笑)アフタートーク

【出演者情報】
カキ漁師 畠山信さん:
https://mori-umi.org/

良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

032.場当たり的が合理的!自然と向き合うフリーダム /ゲスト カキ漁師 畠山信さん【前編】

間と場初!10年前のクライアントが登場〜NPO法人「森は海の恋人」/漁師が山に木を植える!/「やめるにやめらんねぇ笑」〜植樹祭という“運動“がいつのまにか“文化“に/意図せず水平展開〜人の交流はまさに「間と場」/ソロキャンプの影響?鉄で流域保全するアーティストが誕生!/“順応的管理“〜自然環境にはテキトーに向き合う!/変わりゆく自然とどう向き合えばいい?/「保護」と「保全」の違い/アマモの効果は…/“流域保全“と”建築保全“〜場当たり的に見守り続けるしぶとさが大事/「次どうするか?」を予測する繰り返しが一番合理的なんだ/自然と人間の共生を目指す漁師と、人間力を高める家を目指す建築家と/「いい波でした」〜飾らない震災の体感と実感/訴訟問題対策という本末転倒/不条理に合わせる柔軟性/壊れたら直したらいい/社会構造に負けるな!場当たり的な復元力が生物の底力

【出演者情報】
カキ漁師 畠山信さん:
https://mori-umi.org/

良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

031.量子の技術で世界を救いたい/ゲスト株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ 菊池伯夫さん【後編

同級生トーク〜田舎過ぎた中学校の思い出/純粋に「楽しい」ことを続ける豊かさと強さ/合理性と意志が同居するアンバランスなバランス/物理学者は妄想ファースト?/掲示板時代・スマートフォン時代/アイデンティティが断片化する消費社会/子供の頃はアジアの価値観が低く、欧米の価値観が支配的だった/K-POP文化の完全性と退屈/高性能なもの、完璧すぎるものは「退屈」/量子バイオテクノロジーは多様性・多元性に寄り添う/“ゆらぎ“で繋がる量子の世界と建築の世界/ゆらぐエントロピー世界。ミクロから見るか、マクロから見るか/混沌という安定、秩序という不安定/エントロピーを下げたがる秩序社会/アフタートーク/

【出演者情報】
株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ
代表取締役 CEO&CTO 菊池伯夫さん:https://qff.jp/

良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

030.量子の技術で世界を救いたい/ゲスト株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ 菊池伯夫さん【前編】

クォンタムフラワーズ&フーズという名前の由来は?/中性子線というすごいヤツ/「量子バイオテクノロジー」ビームを当てて品種改良??/中性子線で植物や微生物の力を超進化/中性子ビームの技術が物理と生物をつなぐ/ブリーディングのプラットフォーマーになりたい/本当にサステナブルな地球環境を目指して

【出演者情報】
株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ
代表取締役 CEO&CTO 菊池伯夫さん:https://qff.jp/

良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

029.番外編〜Podcast開始から1年を振り返る〜【後編】

台本がないのに結果的に間と場が生まれる?/わかりやすさは「疲れる」/余白という耳心地/流れる情報、漏れ出す情動/言葉に詰まり、反応する。心地よいリアル/情報としての「いいね」/利害や損得を超えた居酒屋のような場/続けた先の未来を見てみたい/伝えたくなる「いいな」/間と場はみんなの縁側になっていく!?

028.番外編〜Podcast開始から1年を振り返る〜【前編】

「間と場」が「間と場さん」になってきた/言葉にすることを恐れなくなった/「未完」を味わえる豊かさと楽しさ/強引じゃないけど力強いゲストたち/情報としての言葉の暴力性/足の裏の感覚を言葉にすると見えてくるもの/心が追いつかないことを見つめる/自分の思いに蓋をしなくて良い場所

027.同じ物を見ていても、違う“句”が湧く面白さ/ゲスト 俳人 阪西敦子さん【後編】

ゲームで詠む?!実況動画を見ながら作句/「吟行」における俳句の作り方/最大限にその句が面白くなるように誰かの句を解釈をする「善意の選」/俳人の共通認識「句は1人歩きする」/読み手に親切な句にしたい/中心じゃなくて“端っこ・外側“にあることばが好き/わかりにくさ、ままならなさを大事に/不完全だから余地が価値になる/足りないが“ちょうどいい“/アフタートーク

【出演者情報】
俳人 阪西敦子さん
句集「金魚」:https://furansudo.com/archives/30992

良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

026.同じ物を見ていても、違う“句”が湧く面白さ/ゲスト 俳人 阪西敦子さん【前編】

祖母の勧めで7歳から作句/異例の40周年記念句集/怖い俳句って?/微細か、省略か。17音の世界/句を作れば、誰でも“俳人“に/5・7・5にとらわれない破調の句/17音だからこそ、様々な言葉が生まれる/俳句は嘘をつく余地がない/モノが自分を通してコトバになる/人の視線を借りる価値

【出演者情報】
俳人 阪西敦子さん
句集「金魚」:https://furansudo.com/archives/30992

良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/
あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/